小江戸情緒が息づくまち甲州夢小路。山梨のランドマーク誕生。

村岡花子の過ごしたまち甲府!甲府駅北口の見どころ紹介

村岡花子の過ごしたまち甲府! ~甲府駅北口の見どころ紹介~

村岡花子の過ごしたまち甲府

NHK連続テレビ小説「花子とアン」で話題をよんでいる村岡花子は、「赤毛のアン」を日本で最初に翻訳した甲府市出身の翻訳家です。東洋英和女学院を卒業すると、山梨英和女学院(山梨英和中学校・高等学校)に英語教師として赴任しました。その際はこの甲府駅周辺を歩いたのではないでしょうか。甲府駅北口から山梨英和までの見所を少し紹介したいと思います。

また、山梨英和学校から「愛宕山こども国」へと通じていますのでお子様づれでも楽しめるコースになっています。

甲府駅北口から山梨英和学校までの散策マップ

『 甲府駅北口 よっちゃばれ広場 』

甲府駅北口 よっちゃばれ広場

甲府駅北口の隣にある広場。さまざなイベントが通年を通し行われます。

名  称甲府駅北口 よっちゃばれ広場 場  所甲府駅北口となり
入  場自由 URLhttp://www.kitagucchi.com/
お問い合わせTEL.055-252-8797
(甲府駅北口まちづくり委員会)
備  考-

『 藤村記念館 』

藤村記念館

甲府市藤村記念館は、明治8年(1875)に現在の甲斐市亀沢(旧睦沢村)に睦沢学校として建てられた学校の校舎です。

名  称甲府駅北口 よっちゃばれ広場 場  所甲府駅北口から東へ約120m(徒歩約1分)
開館時間午前9時から午後5時まで 休館日月曜日(月曜日が休日の場合は火曜日)、
年末年始
入  館無料 URLhttp://www.kitagucchi.com/
お問い合わせTEL.055-252-8797
(甲府駅北口まちづくり委員会)
備  考-

『 山手御門 』(甲府市歴史公園)

山手御門

山手御門とは、山手門と山手渡櫓門の総称で甲府城にあった3つの出入口の1つです。

名  称山手御門(甲府市歴史公園) 場  所甲府駅北口から東へ約180m(徒歩約2分)
開館時間午前9時から午後5時まで
(公園は常時開放)
休館日月曜日(祝日は開館)、祝日の翌日、
年末年始(12月29日~1月3日)
入  場無料 URLhttp://www.city.kofu.yamanashi.jp/welcome/rekishi/rekishikouen.html

『 甲州夢小路 』

甲州夢小路

石畳を配した露地には、古民家や蔵造りの建物が並ぶレトロな街を再現。山梨の食材を使ったカフェやレストラン、地場産品の土産物などを扱うショップが軒を連ねる。

名  称甲州夢小路 場  所甲府駅北口から東へ約180m(徒歩約2分)
開館時間店舗により異なる(施設内は常時開放) 休  日年中無休(店舗により異なる)
入  場無料(小さな蔵の美術館は入館料500円) URLhttp://koshuyumekouji.com
お問い合わせTEL.055-298-6300 備  考-

『 峠の茶屋 』

峠の茶屋

太宰治は甲府在住のときに、このあたりにあったといわれる『峠の茶屋』で、仲間と文学や時勢を酒を酌み交わしながら語り合ったそうです。建物に看板が設置されています。

名  称Easy割烹 峠の茶屋(割烹居酒屋) 場  所甲府駅北口から東へ約400m(徒歩約5分)
営業時間18:00~24:00(ラストオーダー23:00) 定休日月曜日
お問合わせTEL.055-253-8505 URLhttp://koshuyumekouji.com

『 三念坂 』

三念坂

「そこで転ぶと3年…」といういいつたえの坂。東京の芝高輪や京都の清水寺の坂などが同じ名前でしられます。細くて急な坂です。上るのに息がきれそうです。

名  称三念坂 場  所甲府駅北口から東へ約450m(徒歩約6分)

『 山梨英和中学校・高等学校 』

山梨英和

山梨英和女学校として設立。村岡花子が英語教師として赴任した学校です。

名  称山梨英和中学校・高等学校 場  所甲府駅北口から東へ約650m(徒歩約8分)
URLhttp://www.yamanashi-eiwa.ac.jp/jsh/ 備  考-

そのまま山梨英和学校の山裾を通って
「山裾古の道 みはらし台」「愛宕山こどもの国」へと抜けられます。

見晴らし広場・愛宕山こどもの国

山裾古の道 みはらし台:目の前に、甲府駅、甲府城が見え、甲府盆地を一望できます。詳しくはこちら

愛宕山こどもの国:自然の中に遊具があり子供達に人気のスポットです。詳しくはこちら

「愛宕山こどもの国」までは甲府駅北口から約1.5Km。(徒歩約40分 ※みはらし台からは山道です)

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