小江戸情緒が息づくまち甲州夢小路。山梨のランドマーク誕生。

店舗ガイド

【店舗からのお知らせ】

現在、版画コレクション室で開催中の「巴里の詩情展」に俳優の山田孝之さんが訪れてくださいました。

一つ一つの作品と向き合う印象的な姿とともにYoutubeチャンネルで小さな蔵の美術館の作品たちが紹介されています!

ぜひ、小さな蔵の美術館に訪れてアートを感じてみませんか?

山田孝之とか-- What is Art? - EP8 山梨の美術館を巡る

【営業時間変更のお知らせ】

・営業時間 10:30~17:30

『巴里の詩情展』

 パリは芸術家にとって様々な夢や刺激を与えてくれる都です。そこには憧れや希望、孤独や悲しみなど喜怒哀楽の表情が街のあちこちに垣間見ることができます。そんなパリに住み、そこの人間模様、詩情溢れる街角や窓辺に置かれた静物などを独自の世界観で作家たちが描いた抒情性豊かな「巴里」を楽しんでいただけたら幸いです。そんなパリに居住し、そこで生活する人々の人間模様、詩情溢れる街角、窓辺に置かれた静物などを作家独自の世界観描いた抒情性豊かな「巴里」の情景を楽しんでいただけたら幸いです。

 銅板画の一つの技法であるマニエルノアールを近代に甦らせ、新たな視点でビロードの黒あるいは漆黒の黒と呼ばれる独特の黒の質を極め、その精神性と両面が人々を魅了する長谷川潔。色と色を掛け合わせたカラーメゾチントの先駆者的な銅板画家の浜口陽三。何気ないパリの街角を色彩豊かな雰囲気で描いた荻須高徳。乳白色の裸婦像で知られる藤田嗣治の「猫と自画像」は必見です。娼婦や貧しい人々、フレンチカンカンの踊り子たちの華やかな中の孤独をリトグラフで見事に表したロートレック。皆、パリという街に出会い生き、「物語」を表現した作家たちです。

版画コレクション室 (小さな蔵の美術館)

 

年数回に分けて企画展を開催

2020年1月15日(水)から「巴里の詩情展」を行っています。
※企画展示期間中は企画作品以外の展示はありません。

草間彌生、ピカソ、シャガール、岡本太郎、竹久夢二などの、版画作品の期間に分けて展示を行います。(予定)
季節ごとの企画展示は年間を通してお楽しみいただけると思います。幅広い世代の多くの方々に見ていただけるよう展示内容を企画しております。
版画の世界を身近に感じてください。

館内写真

店舗インフォメーション

場所 小さな蔵の美術館 2階 版画コレクション室
入館料 \500- (1、2階共通/小学生以下無料/障害者割引あり)
営業時間 AM10:00~PM6:00(季節により変更あり) ※最終入館時間PM5:30
定休日 火曜定休日(祝日の場合は営業)
お問合わせ TEL.055-298-6262  E-mail:museum@tanzawa-net.co.jp
URL http://hanga.koshuyumekouji.com/

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