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初心者必見!甲府ジェムマーケット2026を120%楽しむ攻略法

山梨・甲府おすすめ観光情報

2026.03.12

「甲府ジェムマーケットに行ってみたいけど、初めてで少し不安…」そんな方のために、イベントを隅々まで楽しむための情報をまとめました。どんな宝石が売っているのか、体験ワークショップの紹介、失敗しないための持ち物や予算、おすすめの回り方まで解説します。開催概要やアクセスもわかるので、お気に入りの宝石を見つける参考にしてみてください。

甲府ジェムマーケット2026の概要

ここでは、甲府ジェムマーケット2026の開催に関する基本的な情報をご紹介します。宝石のまち・甲府ならではのきらめくイベントへお出かけの前に、まずは概要を確かめてみましょう。

開催日程と時間・入場料

「甲府ジェムマーケット」は、毎年4月上旬の土日に2日間に渡り開催されています。入場は無料なので、気軽に立ち寄れるのが嬉しいポイントです。

項目内容
開催日程2026年4月11日(土) 〜 12日(日)
開催時間10:00~17:00
入場料無料

メイン・サブ会場の情報

会場は、甲府駅周辺の複数の広場や施設です。

項目詳細
メイン会場甲府駅北口 アシストエンジニアリング よっちゃばれ広場/歴史公園
【住所】山梨県甲府市北口2丁目2
サブ会場山梨県民防災新館やまなしプラザ
【住所】山梨県甲府市丸の内1丁目6-1

アクセスと駐車場情報

項目詳細
電車でのアクセスメイン会場:JR中央本線「甲府駅」北口すぐ
サブ会場:JR中央本線「甲府駅」南口から徒歩約6分
車でのアクセス中央自動車道 甲府昭和ICから約15分
駐車場専用駐車場なし
周辺のコインパーキング利用がおすすめです。

参考・出典:甲府ジェムマーケット公式サイト

甲府ジェムマーケットはどんなイベント?

甲府ジェムマーケットは、「宝石のまち」として知られる山梨県甲府市で毎年春に開催される、宝石の祭典です。 宝飾産業が盛んな甲府ならではのイベントで、プロのバイヤーからジュエリー好きの方、家族連れまで、誰もが気軽に宝石や鉱物の世界に触れることができます。 国内では珍しい屋外を中心としたミネラルショーで、開放的な雰囲気の中で一日中楽しめるのが魅力です。 ここでは、イベントの具体的な楽しみ方をご紹介します。

どんなものが売っているの?

会場には、県内外から多くの出展者が集まり、さまざまな種類の宝石や関連グッズが並びます。 手頃な価格のアイテムから、普段なかなか目にすることができない希少なものまで、幅広いラインナップがそろっているのが特徴です。 どんな商品に出会えるか、一部を下の表にまとめました。

種類内容
原石・鉱物標本世界中から集められた、自然のままの美しい鉱物や原石。コレクター向けの希少な標本も見つかります。
ルース(裸石)カットや研磨が施された状態の宝石。ジュエリーに加工する前のきらめきを、直接手に取って選べます。
ジュエリー製品リング、ネックレス、ピアスなど、職人の手によって作られた完成品のアクセサリー。作家ものの個性的なデザインも豊富です。
化石・隕石宝石だけでなく、太古のロマンを感じさせる化石や、宇宙からの贈り物である隕石なども販売されています。
限定グッズ甲府の伝統工芸品である印伝とコラボした小物入れや、宝石をモチーフにしたお菓子など、ここでしか手に入らないオリジナルグッズも人気です。

ワークショップ体験

甲府ジェムマーケットの大きな楽しみの一つが、宝石にまつわる「ものづくり」を体験できるワークショップです。 専門の職人さんが丁寧に教えてくれるので、初心者や子供でも安心して参加できます。 宝石研磨体験や、好きな石を選んでオリジナルのアクセサリーを作る体験など、宝石の街ならではのプログラムが用意されています。 自分で作ったジュエリーは、旅の特別な思い出になります。

職人技の見学

会場では、熟練の職人による宝飾加工の実演を見ることができます。 石を留める繊細な作業や、貴金属を加工する高度な技術など、普段は見ることのできないプロの技を間近で体感できる貴重な機会です。 世界に誇る甲府のジュエリー産業の技術力に、きっと驚かされるはずです。

スタンプラリーを楽しもう!

広い会場をくまなく楽しむために、スタンプラリーへの参加もおすすめです。 会場内の各所に設置されたスタンプを集めて回ることで、自然とたくさんのブースを巡ることができます。スタンプをすべて集めると、抽選でオリジナルグッズなどの景品が当たることもあります。 家族や友人と一緒に、宝探し気分で会場を冒険してみてはいかがでしょうか。

初心者が失敗しないための事前準備

初めてのジェムマーケット、何から準備すれば良いか迷いますよね。ここでは、当日を心ゆくまで楽しむために、あらかじめ知っておきたいことや用意しておくと良いものを解説します。しっかり準備して、素敵な宝石との出会いに備えてみてください。

あると便利な持ち物リスト

会場で「これがあればよかった!」とならないように、便利な持ち物をリストにしました。特に、石をじっくり観察するためのグッズは、購入を検討する際に役立ちます。

持ち物用途・ポイント
現金支払いは現金が基本です。特に個人や小規模のブースではカードが使えない場合が多いため、少し多めに用意しておくと安心です。
ブースによっては、QRコード決済に対応している場合もあります。
スマートフォンカメラでの撮影、電卓での計算、気になったお店の情報をメモするなど、様々な場面で活躍します。モバイルバッテリーもあると万全です。
ルーペ本格的に選びたい方は、石の内部のインクルージョン(内包物)や、カットの細部を確認するために使います。10倍程度のものが一つあると重宝します。
ペンライト石に光を当てて、色の変化や透明度を確かめるのに役立ちます。屋外のイベントでも、テントの中など光が届きにくい場所で活躍します。ブースのスタッフがその場でライトを当ててくれる場合もあります。
エコバッグ購入した石やパンフレットを入れるために、いくつかあると便利です。小さな石は袋の中で迷子になりがちなので、小分けにできる袋もあると良いでしょう。
ウェットティッシュたくさんの石に触れたり、屋外で軽食をとったりする際に役立ちます。
日焼け・防寒対策グッズ屋外会場が中心のため、季節や天候に合わせた準備が大切です。春先の開催でも日差しが強いことがあるため、帽子や日焼け止めがあると快適です。

予算はいくらくらい必要?支払方法の確認

甲府ジェムマーケットでは、数百円で購入できる手頃な鉱物から、数十万円以上する希少な宝石まで、実に幅広い価格帯の商品が並びます。 そのため、一概に「いくら必要」とは言えませんが、お小遣いを持って楽しむお子様から、本格的な収集家まで、それぞれの予算で満喫できるのが魅力です。 まずは「こんな石が欲しいな」と想像しながら、大まかな予算を決めておくと、当日の衝動買いを防ぎやすくなります。

支払いは、現金払いが主流です。大きな企業ブースではクレジットカードやQRコード決済が使えることもありますが、多くの個人出展者や小さなブースでは対応していない場合が多いです。お目当ての石を見つけた時に困らないよう、事前に現金を準備しておくことをおすすめします。

出展者リストのチェック方法

広い会場に数多くのお店が出展するため、お目当てのブースを効率よく回るには事前の情報収集が欠かせません。 開催日が近づくと、甲府ジェムマーケット公式サイトで出展者リストや会場マップが公開されます。 どんなお店が出て、どのような種類の石を扱っているのかを事前にチェックして、気になるお店をいくつかリストアップしておくと、当日スムーズに見て回ることができます。

また、X(旧Twitter)やInstagramなどのSNSで「#甲府ジェムマーケット」のハッシュタグを検索するのも良い方法です。 出展者が自ら情報を発信していることも多く、セールの予告や特別な商品の入荷情報などをいち早く知ることができるかもしれません。

当日は、受付で会場MAPももらえるので、MAPを手に会場を回りましょう!

当日を120%楽しむ 甲府ジェムマーケットの回り方

ここでは、当日の回り方について解説します。計画的に動くことで、限られた時間の中でも存分に楽しむことができます。

おすすめの入場時間と混雑予測

甲府ジェムマーケットは、例年多くの人で賑わうイベントです。特に、お目当ての品がある方や、ゆっくりと見て回りたい方は、時間を意識して行動するのがおすすめです。一般的な混雑の傾向と、時間帯ごとのおすすめの過ごし方をまとめました。

時間帯混雑予測おすすめの過ごし方
開場直後(午前中)大変混雑限定品や人気作家のブースを目指す方に最適です。開場前から列ができることもあります。
昼頃(12:00~14:00)混雑食事や休憩で一時的に会場を離れる人が増えますが、まだ人出は多い時間帯です。
午後(14:00以降)やや緩和会場全体の雰囲気を楽しみながら、じっくりとブースを巡りたい方におすすめの時間です。
終了間際空いているお店によっては、少しだけ価格の相談がしやすくなる可能性もあります。最後まで掘り出し物を探してみましょう。

初心者におすすめのブースの巡り方

たくさんのブースが並ぶ会場では、どこから見ればよいか迷ってしまうかもしれません。初めての方でも楽しめる、おすすめの巡り方をご紹介します。

1. まずは会場マップで全体を把握

入場したら、まずは会場マップを手に入れましょう。会場マップは、入口の総合案内所で配布されています。どのようなジャンルのお店がどこにあるのか、休憩スペースや体験コーナーの場所はどこか、といった全体の配置を把握することが、効率よく回るための第一歩です。

2. 会場をぐるっと一周してみる

次に、焦らずに会場全体をぐるっと一周してみるのがおすすめです。 歩きながら「素敵だな」と感じたお店や、気になる石があったブースの番号をマップに書き込むかブース名にマーカーしておくと、後でじっくり見たいときにすぐ戻れます。

3. 興味のあるジャンルから見て回る

原石、ルース(裸石)、アクセサリー、化石など、さまざまなジャンルの出展があります。 もし「きれいなアクセサリーが見たい」「キラキラのルースを探したい」といった目的があるなら、マップを参考に興味のあるジャンルのお店が集まるエリアから重点的に見て回るのも良い方法です。

休憩スペースや食事について

夢中になって石を見ていると、あっという間に時間が過ぎてしまいます。適度に休憩をとりながら楽しみましょう。

会場内の休憩・食事スペース

会場内には、休憩できるベンチなどが用意されていることがあります。また、キッチンカーが出店し、軽食や飲み物を購入できることも多いです。 ただし、お昼時は混み合って席を見つけるのが難しい場合もあるため、少し時間をずらして利用すると良いと思います。

再入場を活用した会場外での休憩

甲府ジェムマーケットは駅前広場で開催されるため、周辺には飲食店やカフェなどもあります。 再入場は可能なので、一度会場の外に出て、ゆっくりとランチや休憩をとるのもおすすめです。気分をリフレッシュしてから、午後の宝探しを再開してみてはいかがでしょうか。

ジェムマーケットとあわせて楽しむ甲府観光

ジェムマーケットで素敵な宝石に出会った後は、甲府の街をもう少し楽しんでみませんか。ここでは、会場周辺で山梨名物を食べられるランチスポットや、宝石のまち・甲府ならではの観光スポットをご紹介します。

甲州夢小路

「甲州夢小路」は、ジェムマーケットのメイン会場からすぐそばにあります。石畳の路地には蔵造りの街並みが広がり、レトロな雰囲気のなかで食事やお土産えらびなども楽しめます。歩き疲れたお腹を満たしてくれる、おすすめのランチスポットや宝石に関するショップなどをご紹介します。

ショップ名ジャンル特徴
和食ダイニングKuuランチ/山梨名物・郷土料理甲州牛や富士桜ポーク、富士の介などの山梨名物が味わえます。また、ほうとうに馬刺し・鶏もつ煮が付くランチセットもおすすめ!
山梨レストラン メリメロランチ/イタリアン甲州ワインビーフ、クリスタルポークや高原野菜など、山梨産の食材にこだわったイタリアンが楽しめます。
和カフェ 黒蜜庵 きなこ亭カフェ/和風山梨銘菓「桔梗信玄餅」をアレンジした、信玄ソフトクリームなどのスイーツが楽しめます。お土産に、桔梗信玄餅なども購入可能。
花咲くコーヒーカフェ/コーヒー・焼き菓子スペシャルティコーヒーと、清里高原に工房を構える「Caramel banana」の焼き菓子、そして甲州ワインを扱う小さなコーヒーロースタリーです。
玉屋アクセサリー店内には、天然石を使用した様々なアクセサリーが並び、甲府ジェムマーケットと合わせて立ち寄ると、一層楽しめます!
小さな蔵の美術館
【美術館入館料】
現金のみ(1、2階共通)500円
※小学生以下無料/障害者割引あり
美術館「玉屋」に併設の「小さな蔵の美術館」、アンティークジュエリーコレクション室には、アンティークジュエリーの名品を展示しています。

おすすめの宝石関連スポット

「宝石のまち」として知られる甲府には、ジュエリーの魅力に触れられる場所が点在しています。 ジェムマーケットの余韻に浸りながら、きらめく宝石の世界をさらに探訪してみましょう。

山梨ジュエリーミュージアム

山梨の宝飾産業の歴史や、職人の卓越した技術によって生み出された美しいジュエリーの数々が展示されています。 入館無料で気軽に立ち寄れるのが嬉しいポイントです。 週末には職人による制作実演や、宝石研磨などを体験できるワークショップ(有料・予約優先)も開催されています。詳しくは公式サイトで確認してみてください。 山梨ジュエリーミュージアムは、甲府ジェムマーケットのサブ会場になっている「山梨県民防災新館やまなしプラザ」内にありますので、立ち寄りやすいのもポイントです。

WEBサイト:山梨ジュエリーミュージアム

GSTV甲府花小路ショールーム

甲府駅南口からほど近く、甲府ジェムマーケットのサブ会場からすぐの場所にある「小江戸甲府花小路」。小江戸と呼ばれたころの城下町を再現したエリアで、石畳の小道には、かつての風情を思わせる建物が立ち並び、タイムスリップしたような気分を味わえます。その一角に、宝石専門チャネルである「ジュエリー☆GSTV」のショールームがあります。店内には多彩な宝石を使ったジュエリーが並び、天然宝石が当たる「天然宝石ガチャ」も人気で、ジェムマーケットの合間で気軽に立ち寄るのもおすすめ!ジュエリー修理の相談はもちろん、リフォームやオーダーにも対応しています。手持ちのジュエリーを無料で丁寧にクリーニングしてもらえるサービスも魅力です。

WEBサイト:GSTV甲府花小路ショールーム

クリスタル・ミュージアム

写真出典:クリスタル・ミュージアム

レトロモダンな雰囲気が魅力の「クリスタル・ミュージアム」。天然石アクセサリーやガラス食器、雑貨などが並ぶ店内は、まるで宝石箱のようなきらめきに包まれています。レディースはもちろん、メンズやキッズ向けもそろい、家族みんなで楽しめます。無料占いで、自分にぴったりのパワーストーンを見つけるのもおすすめです。また、好きなパーツを選んで作る手作りアクセサリー体験も楽しめます。

さらに「宝石のまち 甲府」ならではの、水晶ジオード割体験(1,980円・税込)も事前予約不要で開催中。割るまで中が分からない、ドキドキのひとときを楽しめます。

併設の「石とガラスの博物館」では、きらめく宝石の原石や石を使ったアート作品を展示。宇宙のように神秘的なメノウのトンネルを抜けると、1階には輝く原石、2階には山梨の造形作家作品やスワロフスキー、ラリックのクリスタルガラスが並びます。原石からアートへと広がる石の美しさに出会えるスポットです。

【博物館入館料】
一般500円(高校生以上)
小人300円(小・中学生)
団体割引   (20名様以上)
※アクセサリーショップへの入場は無料です。

WEBサイト:クリスタル・ミュージアム

昇仙峡

会場から少し足を延ばしますが、水晶の産地としても有名な景勝地・昇仙峡もおすすめです。 渓谷美とともに、宝石探しやパワーストーンのお店巡りを楽しめます。「クリスタルサウンド」という入場無料の水晶宝石博物館では、世界中から集められた美しい宝石や巨大な水晶のオブジェを見ることができます。

WEBサイト:昇仙峡

金櫻神社

昇仙峡を登りきった場所にある「金櫻神社」は、甲府の水晶発祥の地とされる金峰山をご神体としている為、水晶との関りが深く、4月中旬頃から開花する、金色を帯びた花が咲く御神木の“鬱金櫻”を拝み、水晶のお守りを授与していただくと金運に恵まれると謂れがあり、多くの参拝者が集まる人気の神社です。

WEBサイト:御岳山 金櫻水晶

まとめ

今回は、甲府ジェムマーケットを初めて訪れる方が心から楽しめるような、事前の準備や当日の回り方などをご案内しました。あらかじめ持ち物や出展者を確かめておくと、当日は安心して宝石探しに集中することができます。キラキラと輝く宝石の中から、あなただけのお気に入りを見つける時間は、きっと特別な思い出になります。甲府ジェムマーケットとあわせて甲府の街もめぐり、ぜひ、素敵な一日をお過ごしください。

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